きよら通信  〜きよら鍼灸院 高野のブログ〜

祐天寺駅から徒歩3分の住宅街にある小さな一軒家で鍼灸マッサージ治療をしています。

「ハリトヒト。マーケット/ハトマ」に行ってきました 1

鍼灸師によるwebメディア、ハリトヒト
イベント「ハリトヒト。マーケット/ハトマ」に行ってきました。


noteで読んでいて、なんか久しぶりに若い熱量を感じるなあと感銘を受け、
実際にどんな人が企画しているのか興味があったのと
日本鍼灸へのまなざし」の著者、松田 博公さんの対談が見たかったのですが
この会をなんと形容するのか、
場所が学校だし、雰囲気としては鍼灸師のミニ文化祭みたいな感じでしょうか。







書籍化したハリトヒトvol.2と美味しいお弁当が付いた講演会で、かなりお得。
幕張遠い!なんて思ってたけど早起きして出かけた甲斐がありました。

AcupopJとか、何それ 知らない
ってこともいくつかあり、
一旦学校から離れてしまうと本当に鍼灸師というのは
横つながりが弱い職業だとあらためて実感します。

松田先生の対談では
医師は「免疫力」という言葉を使うが、
「自然治癒力」という言葉は好まない、というのが印象的でした。
鍼灸はどちらかといえば
自然治癒力を賦活するものですが
そういえば私も施術中に「免疫力」という単語を使っています。
これから意識的に「自然治癒力」の方を使っていこうと思います。









副校長の内原先生に易を体験させていただきました。
学生時代に易が得意だという先生に
「私が鍼灸師になったのってどうなんでしょう」と聞いて
水雷屯を出してしまい、長年思い出しては
選んだ道険し!と悩んだくせに
今回も「とりあえずこれから3年ぐらいの過ごし方」と聞いて
雷山小過を出してしまいました。

「3年」とか博打に出ないで「これから1年の展望」にしとくんだったなあ。
まあ、人生、地道な努力あるのみです。はい。
易は楽しいので
これから大輝先生とちょっと勉強していこうと思います。